FC2ブログ

新任特別支援学級担任教員等研修 

IMG_1515_convert_20181202140654.jpg  IMG_1516_convert_20181202140723.jpg
 兵庫県福祉センターで行われた「第3回 自閉症・情緒障害学級担当講座」に参加。
 1.開会(10:00~)
 2.協議Ⅰ「自立活動の実践について」(10:10~)
 3.協議Ⅱ「自立活動の実践について」(13:00~)
   *レポート発表、共有
 4.講義(14:10~)
   「障害特性の理解及び適切な指導・支援」(武庫川女子大学:村上球男先生)
 5.閉会(16:00~)
 講義のプレゼンテーショーン資料から印象に残ったフレーズを記しておきます。


*特別支援教育は、今までの教育の在り方の継続ではなく、子どもが教育の主人公になる新たな教育の創造である。
*特別支援教育は、「子どもを新しい枠組みにおさめる教育」ではなく「子どもを新しい視点で見つめなおす教育」である。
*全ての教育の基礎⇒「人を人として尊重する」「障害や特性、属性、環境で見ない」「人に人としてかかわる」
*学びの主役は子ども⇒子どもの力が発揮できる変更や調整が欠かせない⇒合理的配慮を行う
*配慮とは、個々のニーズに合わせて、能力が発揮できるように環境を整備すること。
  ・学校内や教室の環境整備
  ・教材・教具の工夫
  ・教授法の工夫
  ・課題の質や量
  ・人員配置上の配慮
  ・子供に対する情報の共有と共通理解
  ・一貫した指導・支援
  ・ITCの積極活用
*「配慮」が「合理的」あるためには、あくまでも、その対応をすることで効果がみられることが大前提。
*「本人の力が発揮できる工夫や仕組み」⇔「将来を見通した社会で生きていくための力をつける」
*力が発揮できる環境整備
  ・教室環境…「場の構造化」「刺激への配慮」「授業の見通し」「生活の見通し」
*力が発揮できる工夫
  ・耳を傾けるだけではなく、視線をひきつけ、手を統御し、姿勢を正すなど「聞く構え」を作る。
  ・肯定的な表現で、具体的に話をする。
     ◎「廊下は歩きます」 ×「廊下は走らない」
     ◎「あと5分で終わります」 ×「あと少しで終わりです」
*教育で育むこと
  ・その子どもらしさを大切にする。
  ・主体的な取り組みを支援する。
  ・できた、できないで子どもを評価しない。
  ・その子なりの努力や工夫があり、その子の思いややり方を大切にする。
■豊かな人生の実現のために自己決定を育て、支援していくことが大切である。「自己選択・自己決定」とは、自分自身の生活や生き方について、自分で決めること。そして、決めるために自己の意思や願いに基づき、主体的に決定すること。それを決めていけるような支援や工夫が重要である。

教育ブログランキング
FC2 Blog Ranking

新任特別支援学級担当教員等研修 

IMG_7937_convert_20180823144823.jpg
 兵庫県福祉センターで行われた「第2回 自閉症・情緒障害学級担当講座」に参加。
 1.開会(10:00~)
 2.実践発表「自閉症・情緒障害教育の実際」(10:10~)
   *今日の流れ
   *小学校段階での自閉症教育のねらい
   *自閉症の特徴
   *自閉症とは?(〇〇とは違うの?)
   *学校でみられる姿
   *どう指導する?(全体像①)
   *自立活動って??
   *どう指導する?(全体像②)
   *自立活動の実施にあたって
   *自立活動の内容
   *自立活動の例
   *特性に合わせた指導①②③④⑤⑥
   *支援体制づくり
   *現状と課題
 3.班別協議(13:00~)
   「自律活動と個別の指導計画」
   「2学期に向けての目標設定」
 4.連絡(15:40~)
 5.閉会(16:00~)
 一日、研修で多くのことを学びました。

教育ブログランキング
FC2 Blog Ranking

2018年 生活科・総合的学習授業研究会 第44回研修会 

IMG_7535_convert_20180722094123.jpg  IMG_7541_convert_20180722094204.jpg
 6:40~ 自宅を出発、ほぼ2時間で会場である奈良女子大学附属小学校に到着。
 生活科・総合的な学習授業研究会第44回研修会に参加しました。

※テーマ 「新学習指導要領が目指す学びの実現に向けて
             ~『主体的・対話的で深い学び』をつくる教師力~」
■公開学習① 1年しごと「わたしたちの がっこう」
■公開学習② 2年生活科「ぐんぐん そだて わたしのやさい」
■公開学習③ 4年しごと「昔からつながる私たちの住まい」
■シンポジウム「『主体的・対話的で深い学び』をつくる教師力」
■講演「新学習指導要領が目指すこれからの生活科・総合的な学習の時間」
       渋谷一典先生(文部科学省初等中等局教科調査官)     

 3本の公開学習もさることながら、シンポジウムからもこれからの「教師力」はどうあるべきかということを考えさせられました。毎回思うことは、各教科も「総合」のような考え方や手法を取り入れていくことが大切であるということです。
 帰宅後、2時間弱、田圃の畔の草刈りに勤しみました。

教育ブログランキング
FC2 Blog Ranking

平成30年度 学習研究集会 

IMG_7397_convert_20180610120345.jpg  IMG_7398_convert_20180610120433.jpg  IMG_7400_convert_20180610120532.jpg
 6:40~ 自宅を出発。
 2時間ほどで、会場である奈良女子大学附属小学校へ到着。
 主題は、「個の学びを支え、つなげる『奈良の学習法』~深い学びの授業デザイン~」です。以下の分科会や学習に参加しました。
■2年月「朝の会」
■公開学習① 2年月けいこ(算数)「テープ図をかいて 考えよう」
■公開学習② 6年星しごと「社会を見つめよう~奈良にリニア~」
■研究協議会① けいこ(算数)「子どもの学び合いをどうつくるか」
■研究協議会② しごと「社会を見つめる学習をどうつくるか」
■奈須正裕先生、本校教諭、参会者によるシンポジウム
    「『主体的・対話的で深い学び』をつくる」
      ・はじめに
      ・「主体的な学びの姿」
      ・「対話的な学びの場面」
      ・「深い学び」とは
      ・フロアからのおたずねとディスカッション
      ・奈須先生の指導助言
 研究協議会②しごと「社会を見つめる学習をどうつくるか」の紀要の中に、総合的学習にもつながる内容が記されいています。長くなりますがその部分を引用してみます。


 (2)積ませたい経験ができそうな題材は何かを考える
 子どもたちに積ませたい経験や子どもたちのもつ課題が見えてきたら、それらを経験できそうな題材は何かを考え始める。さらに、現在のところ、「しごと」学習とは、子どもが人々の様々な営みを再現し、自己の生き方を見つめる学習だと筆者は考えているので、そのことも踏まえてふさわしい題材は何かを考えている。
①子どもたちの生活と題材とのかかわりは何か
 各学年の発達段階に応じて(特にそれを飛び越えることもあるが)、子どもたちの日頃の社会生活の様子と題材とのかかわりに注目する。あまりに接点のない、遠いものは深い学びあいにつながりにくいと考えているので選ばない。また、子どもたちの住む奈良県もしくは近畿地方という地域の特性も考慮に入れる。
②多面的に考えられるもの、多様な価値観を内在するものかどうか
 学級全体である一つの価値観へと子どもを誘導するのではなく、ある一定の知識や概念は共有しつつも、子どもたちがそれぞれの調査や考察をもとに、それぞれが自己決定することのできるものであるかどうかも考える。(略)
③作業的な活動が取り入れられるかどうか
 ただ社会事象について調べ発表しあうだけでは、子どもたちの社会認識が抽象的なものに終始してしまうことがある。子どもたちが具体的な社会の在り方や人々の営みなどに考えを巡らせ、自分事として社会事象をとらえることができるようにするため、作業的な活動を取り入れたいと考えている。
 実際に手を動かすことが即ちアクティブラーニングであるということではなく、子どもの思考を促し活性化させる手段として、模型をつくったり、身近なものをつくったり、創作的な活動をしたりできうるかどうかも、題材を選ぶ一つの指針としている。

 毎回のことながら、奈良の学習法に基づいたお子たちの活動、それを看取る先生方の対応は勉強になります。
 改めて子どもを学習の中心に据えた取り組みの大切さを実感しました。自分なりにもう一度じっくりと考え直してみたい課題等が明白になりました。

教育ブログランキング
FC2 Blog Ranking

兵庫県小学校教育研究会 社会科部会 夏季研修会 淡路大会 

IMG_5454_convert_20170729093208.jpg  IMG_5446_convert_20170729093051.jpg  IMG_5451_convert_20170729093136.jpg
 8:45~ 会場集合、打ち合わせ。
 今年はお世話係りということで参加することになりました。
 受け付け作業後、1時間もたたないうちにお弁当搬入。
 早めの昼食後、12:00~ お弁当配布・回収。
 じっくりとお話を聞くことができたのは講演ぐらいでした。
 講演では、「子どもの『深い』学びとは」「授業づくり・カリキュラム開発のポイント」などを中心にハイブリッド教材で創る社会科授業を提言され、2学期からの取り組みの参考となりました。県下から300名あまりの参会者で大盛況となりました。

 10:00~ 受け付け
 10:30~ 開会行事
 11:00~ 実践発表
          ①阪神南地区(3年生)
            「目標を明確にし、課題にせまる社会科授業の開発」
          ②阪神北地区(4年生)
            「副読本のより効果的な活用」
              ~4年生の実践~
 13:00~ 実践発表
          ③東・北播磨地区(5年生)
            「社会科学習による学社融合の実際」
              ~くらしを支える情報「広がる情報ネットワーク」の学習を通して~
 13:30~ 指導助言
 14:00~ 講演
          演題 「子どもの『深い学び』を実現するための社会科授業デザイン」
          講師 關浩和先生(兵庫教育大学)
 15:30~ 閉会行事

教育ブログランキング
FC2 Blog Ranking

生活科・総合的学習授業研究会 第43回研修会 

IMG_5434_convert_20170722171252.jpg  IMG_5436_convert_20170722171321.jpg  IMG_5441_convert_20170722171350.jpg
 8:00~ 宿泊先を出発、20分ほどで会場である奈良女子大学附属小学校に到着。
 生活科・総合的な学習授業研究会第43回研修会に参加しました。

※テーマ 「『生活科・総合的な学習の時間』の授業の創造
           -新学習指導要領が目指す学びの実現に向けて-」
■公開学習① 5年しごと「奈良にリニア」
■公開学習② 2年生活科「うごくおもちゃであそぼう」
■公開学習③ 3年しごと「わたしたちとお菓子」
 今回は都合により、学習参観のみの参加になりました。
  「生活・総合的学習の在り方」「振り返りの持ち方」「気づきや意識を高めていくこと」「思考の捉え方」などなど・・・。各教科も「総合」のような考え方や手法を取り入れていくことの大切さを改めて確認できました。
 帰宅後、2時間弱、田圃の畔の草刈り。

教育ブログランキング
FC2 Blog Ranking

学習研究集会 

IMG_5178_convert_20170729105011.jpg  IMG_5175_convert_20170729104936.jpg
 5:30起床、朝食をとり朝風呂。
 8:00~ 宿泊先を出発。20分あまりで奈良女子大学附属小学校に到着。
 主題は、「個の学びを支え、つなげる『奈良の学習法』~主体的・対話的で深い学びをつくる~」です。
 今回は、3年しごと「奈良を感じよう」、5年算数「学びをいかそう みんなでつくろう! わくわく算数学習」を参観しました。
 その後、公開学習①にかかわる研究協議会「学び合う子どもをどう育てるか」に参加。午後からは、公開学習②にかかわる研究協議会「『けいこ(算数)』における自律的な学習をどうつくるか」に参加。
 「奈良の学習法」から、主体的・対話的で深い学びを感じ取ることができました。
 園田学園女子大学の廣岡正昭先生のレジュメり中の「深い学びの特質」の例として、以下の5点を挙げられているのが印象的でした。
①構造化される学び・・・「知識の構造図」〈北俊夫〉
②文脈化される学び・・・「その子のすじ」〈長岡文雄〉
③社会化される学び・・・「共同思考」〈相互学習〉
④活用される学び・・・「応用・転化・発展」〈発展・総合学習〉
⑤新たな問いが生まれる学び・・・「解疑法」〈木下竹次〉
 毎回のことながら、奈良の学習法に基づいたお子たちの活動、それを看取る先生方の対応は勉強になります。
 改めて子どもを学習の中心に据えた取り組みの大切さを実感しました。

教育ブログランキング
FC2 Blog Ranking

教育実践のための教師塾 第4回研究会 

IMG_5060_convert_20170523060741.jpg  IMG_5063_convert_20170523060819.jpg  IMG_4030_convert_20170130175425.jpg
 10:00過ぎに自宅を出発。12:00過ぎに会場である寝屋川市立中央公民館に到着。
 今回、本研究会に参加しようと思ったのは、築地久子先生の講演会があったからです。
 築地先生の実践を知ったのは23~24年前のことです。ビデオでしか授業を見たことがなかったのですが、初めて見たときの衝撃は今でもはっきりと覚えています。
 その年に、静岡市立安東小学校富山市立堀川小学校などの研究会に参加したり、社会科の初志をつらぬく会などと関わりを持ったりするようになりました。
 「築地久子の授業と学級づくり」「自立した子を育てる年間指導」の2冊は、今でも自分の教育への考え方や実践の礎となっています。
 講演会の演題は「あなたはどんな教育をしたいですか」というもの、その後、築地先生、3名の先生方をふくめてシンポジウムが行われました。
 「個を育てる」ことの大切さを再認識させられ、原点に戻って取り組んでいきたいという思いを持ち帰ってきました。

教育ブログランキング
FC2 Blog Ranking

平成28年度 学習研究発表会(奈良女子大学附属小学校) 

IMG_4097_convert_20170212112615.jpg  IMG_4100_convert_20170212112708.jpg  IMG_4110_convert_20170212112737.jpg
 5:30~ 起床。朝食をとり朝風呂へ。
 起床時刻はいつもより30分遅いですが日頃の習慣です。
 8:00~ ホテルを出発。新大宮から10分あまりで学園前へ。その後、徒歩で5~6分で会場である奈良女子大学附属小学校へ到着。
 テーマは「自律的に学ぶ子どもを育てる『奈良の学習法』とアクティブラーニング ~個の探究と相互の探究をつなぐ『生活学習力』を育てる~」です。
 以下の分科会や学習に参加しました。
■2年月「朝の会」
■公開学習① 2年月しごと(生活)「やさいをそだてよう」
■公開学習② 6年月けいこ(算数)「学びの花 -算数で探究しよう-」
■アクティブラーニングの研究協議会
      しごと「『しごと』学習の本質とアクティブラーニングについて考える」
 2年生しごとの学習は、11月の研究会に続いての参観となりました。
 朝の会から参観していたのですが、その時から次時の学習にふれる内容の発言が多く見られました。
 学習に入っても、自分が調べてきたこと、見てきたこと、聞き取りをしてきたことなどを自分の言葉で素直に表現できるところもさることながら、どのお子たちも語彙が豊富で自分なりの追究を進めていることに感心しました。
 しごと学習を通して、物事を比較したりその変化を捉えたり、様々な学習につながっているように思います。
 その後の研究協議会では、「子どもたちがどうしても解決したいという強い願いをもっているか」「授業と授業の間に子どもがどんな学びをしているか」など、自分なりにもう一度じっくりと考え直してみたい課題等が明白になりました。 
 その後、お茶の水女子大学の冨士原紀絵先生が「自ら学ぶ子どもを育てる学校づくり -過去と現在の実践の示すこと-」というテーマでお話をされました。講演レジュメの中に次のように書かれていました。


    補充調査をふまえた「高い成果を上げている学校」の特徴
家庭学習指導
 ・宿題+自主学習 自分の関心に沿った学習と、弱点を自分で発見し補充
 ・小学校ではとくにていねいな指導
 ・させっぱなしではない、必ず読み、手を入れ、子どもに返す
 ・教員の負担が課題
管理職のリーダーシップと同僚性の構築、実践的な教員研修
 ・教科をこえた研究授業 見せ合い→同僚性
 ・学校内、学校外に授業を見に行く、県内外に関わらず研修に出かける→旅費の確保が課題
小中連携教育
 ・児童生徒の交流ではなく、教育課程や学習習慣などの面で、小中が連携し、系統性を持った指導を図る形が重要
 ・とくに中学校で成果
言語に関する授業規律や学習規律の徹底、読書の習慣化
 ・書くこと、話すこと、聞くことを大切にする
 ・ノート指導
 ・言葉は、すべての教科の基盤
 ・図書館や学級文庫の充実、地域人材による読み聞かせ活動の推進等→予算の確保の必要性
学力調査の活用
 ・学校の課題を明確にする際に活用
礎基本の定着の重視と、少人数指導、少人数学級の効果
 ・発展的な学習よりも、基礎基本の定着のほうを重視
 ・TTや少人数指導を、全校が支持
放課後や夏期休業期間中の補習
 ・すべて教員が担う場合と、地域ボランティアが行う場合があり、指導者には地域差が存在

 やはり、定期的にこのような研究会で質の高い学習を参観し、質の高いお話を聞くことにより刺激をいただき、そのことを意識し続けることが大切であると感じました。

教育ブログランキング
FC2 Blog Ranking

関西・社会科の初志をつらぬく会研究集会(2日目) 

 今朝は6:00頃から朝風呂に入りました。
 7:00~ 朝食。
 9:00~12:00 昨日の続き、3つの分科会で提案授業の検討を行いました。
 一つの実践に対して、昨日今日と6時間もの時間をかけて検討するのは、「社会科の初志をつらぬく会」独特のものだと思います。学習中の子どもたちのつぶやきや発言、作文などから、一人一人の子どもたちを理解していくことを通して、よりよい学習を構築していくにはどのように関わっていくことがよいのか。。。。。全ての教育活動にも共通して言えることだと思います。
 13:10~ 講演会。今回は元静岡市立安東小学校の小酒井厚子先生をお招きし、「子供の変容を願って~変容を支える3つの条件」という演題でお話を伺いました。カルテ、座席表などの活用から、「子どものものの見方・考え方を捉える」「教材の本質を捉える」「主体的で対話的な学びを育てる」ことの大切さについて、具体的な例を挙げながらお話をしていただきました。
 数年ぶりの参加となりましたが、改めて初志の会の考え方はすべての教育活動の根底にあるものだと実感しました。
 集会終了後の運営委員会はパスさせていただくことに。
 心地よい気持ちで京都をあとにして帰路につきました。

教育ブログランキング
FC2 Blog Ranking

関西・社会科の初志をつらぬく会研究集会(1日目) 

IMG_3914_convert_20170109103448.jpg  IMG_3918_convert_20170109103554.jpg  IMG_3923_convert_20170109103728.jpg
 9:00~ 自宅を出発。11:00過ぎに会場である「聖護院 御殿荘」に到着しました。過去に宿泊したのは十数年前になります。改装され建物も大きくなっていて驚きました。
 御殿荘に隣接している「河道屋 養老」さんでおそばをいただきました。
 12:30~ 受け付け。
 13:00~ 全体会。関西研究部長のあいさつに始まり、テーマについて、授業者・提案者・司会者の紹介が行われました。
 13:45~ 分科会(小3・小6・中3)
 今回は、前前任校で一緒に勤めていた先生が授業提案をされるため、中3分科会(私たちの生活と政治~くらしを支える地方自治)に参加しました。
 中学校の実践について検討するのは初めてで、お子たちの話し合いの内容等も興味深く読ませていただきました。3時間あまりの協議会はあっという間に終了しました。いくつかの検討課題を残し分科会は明日へ続きます。
 18:00~ 宿泊者を中心に懇親会を行いました。
 21:00過ぎからは、近くの「きゃらばん」という居酒屋で24:00頃まで飲りました。

教育ブログランキング
FC2 Blog Ranking

文部科学省研究開発学校公開研究会 

 いつもより遅い5:30起床。朝食をとり朝風呂に入り準備。
 8:00~ 宿泊先を出発。20分あまりで会場の奈良女子大学附属小学校に到着。

IMG_3524_convert_20161123112039.jpg  IMG_3553_convert_20161123112406.jpg  IMG_3532_convert_20161123112331.jpg
 研究開発課題は、「幼小一貫教育において生活と学習をつなぎ、同年齢や異年齢で協働的に探究を深め、多様な能力や個性的な才能を引き出す『生活学習力』を育成する教育課程の研究開発」です。
 以下の分科会や学習に参加しました。
■研究開発の全体会
■公開学習① 2年しごと(生活)「やさいを そだてよう」
■公開学習② なかよしラボ「マテマテカ」
■公開学習③ 4年けいこ(算数)「考えを広げよう、深めよう ~もとの数はいくつ~」
■分科会B(研究に開発にかかわる分科会) なかよしラボ
■分科会C 2年しごと(生活)「学び合う子どもをどう育てるか」  
 毎回のことながら、奈良の学習法に基づいたお子たちの活動、それを看取る先生方の対応は勉強になります。子どもを学習の中心に据えた取り組みの大切さを実感しました。
 やはり、定期的にこのような研究会で質の高い学習を参観し、質の高いお話を聞くことにより刺激をいただき、そのことを意識し続けることが大切であると感じました。
 来年2月の研究会も楽しみです。

教育ブログランキング
FC2 Blog Ranking

第63回近畿小学校社会科教育研究協議会 兵庫大会 

IMG_3011_convert_20161023175955.jpg  IMG_3006_convert_20161023175834.jpg  IMG_3013_convert_20161023180033.jpg
 県大会も兼ねており、神戸市立蓮池小学校を会場として行われました。大会主題は、「未来につなぐ社会科学習 ~自ら問い続け、豊かにかかわり続ける力~」です。
 9:00からの公開学習では、3年「工場ではたらく人びとの仕事『くつ工場ではたらく人びと』」、4年「広がる港『コンクリートケーソン』」を参観しました。どの授業もよく教材研究がなされ、お子たちも意欲的に学習に取り組んでいる様子がうかがわれました。
 10:55~ 全大会では、あいさつ、大会主題提案が行われました。
 13:00~ 学年別協議会では3年生に参加しました。①「地域社会に誇りをもち、未来のふるさとについて考える社会科学習 -気づき・考え・表現する力の育成を目指して-」、②「社会のしくみを探究し、表現できる子の育成 -複数の社会事象の共通点を見つけ出し、概念化する活動を通して-」の2つの実践発表がありました。①では、ガイドマップ作りから未来予想マップ作りへつなぎ、自分の住む町の未来について考えるというものでした。②では、地元の「うまいか」工場を取り上げ、社会のしくみに目を向けさせ、概念的知識を習得していくというものでした。
 15:35~ 記念講演では、「次期学習指導要領を視野に入れた社会科の授業づくり」と題して、文科省初等中等教育局視学官の澤井陽介先生がお話をされました。 
 「社会科」に一日どっぷりつかり、多くのことを学びました。

教育ブログランキング
FC2 Blog Ranking

兵庫県小学校社会科研究夏季研修会 

IMG_2536_convert_20160729191730.jpg  IMG_2542_convert_20160729191809.jpg  IMG_2544_convert_20160729191848.jpg
 8:00~ 集合、出発。
 会場である神崎郡市川町文化センターには30分ほど早く到着。
 兵小社研夏季研修会(中・西播磨大会)に参加しました。

 10:30~ 開会行事
 11:00~ 実践発表
          ①丹波地区(6年生)
            「地域教材を用いた郷土愛を育む社会科授業」
              ~資料を読み取り、表現する授業の展開~
          ②淡路地区(5年生)
            「地域の課題から、日本の新しい産業のカタチにせまる社会科授業」
              ~(株)五斗長営農の取組を通して~
 13:00~ 実践発表
          ③神戸地区(3年生)
            「未来につなぐ社会科学習」
              ~「今にのこる昔」単元におけるだんじりの学習を通して~
 13:30~ 指導助言
 14:00~ 講演
          演題 「社会科授業における思考力・判断力育成」
          講師 吉水 裕也先生(兵庫教育大学)
 15:30~ 閉会行事

 どっぷりと「社会科」の勉強に取り組むことができました。

教育ブログランキング
FC2 Blog Ranking

生活科・総合的学習授業研究会 第42回研修会 

IMG_2492_convert_20160724123737.jpg  IMG_2493_convert_20160724123818.jpg  IMG_2503_convert_20160724123849.jpg
 8:15~ 宿泊先を出発、20分ほどで会場である奈良女子大学附属小学校に到着。
 生活科・総合的な学習授業研究会第42回研修会に参加しました。

※テーマ 「確かなカリキュラム・マネージメントに支えられた主体的・協働的な学習」 
■公開学習① 1年しごと「ダンゴムシ」
■公開学習② 2年しごと「くらしの ちえ」
■授業対談会 「確かなカリキュラム・マネージメントに支えられた主体的・協働的な学習」
■ワークショップ ~2学期からの教材や学習活動を探そう~
■講演 「アクティブ・ラーニングの充実に向けて 
       ~学習指導要領の改訂を視野に入れて~」  田村学先生(文部科学省視学官)
■講演 「学びの本質と授業」  嶋野道弘先生(文教大学教授)

 公開学習では、毎回のことながら奈良の学習法の積み上げの力を感じました。各教科も「総合」のような考え方や手法を取り入れていくことの大切さを改めて確認できました。

教育ブログランキング
FC2 Blog Ranking