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校内授業研究会(三原町立市小学校) 

講師:松本康先生(香川大学

 井上武彦先生が社会科(5年・「宅配便の秘密をさぐろう」)の授業をされました。
 松本先生が本校にいらっしゃるのは初めてです。昨年、サークルに来て頂き、算数のレポートを見ていただいたのが初対面です。その後、初志の会ではたびたびお目にかかり、いろいろと勉強させていただいています。

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加東郡社町立米田小学校研究会 

講師:近藤久史先生(神戸女子大学
講師:岡埜元江先生(元・奈良育英小学校

 米田小学校では、子どもたちの思考力を高めるための学習環境として「朝の会」と「一人学習」を位置づけています。
 大前孝夫先生は、このことについて「生きぬく子ども」№15で次のように述べています。「(前略)子どもたちが自分の思いを自由に話し合う時間である。一日の始まりとして、自分の思っていることを語り合うのである。このことを通して、子どもたちのまわりを見つめる目や問題意識を育てていくのである。一日のうちで、子どもたちの自由に話す時間が設定されていなければ、子どもたちの主体性などなかなか育たないと考えるからである(後略)」、また「一人学習」の留意点として、次の3点を挙げています。
 ①一つを考えて満足しない。 
 ②友達と関連させながら考えていく。 
 ③事実に基づいて考えていく。 
大前学級の子どもたちの表現力、追究力に圧倒された一日でした。 

兵庫県教育研究集会(宝塚市) 

「市小なかよし郵便局をひらこう」(2年・生活科)
 共同研究者:今谷順重先生(神戸大学

 「市小なかよし郵便局をひらこう」の実践を発表しました。「郵便ごっこ」が地域での活動に広がったこと、お便りを外国に出したこと(日本人学校の同級生)などが実践の特徴になりました。

新しい問題解決学習と社会科の授業設計