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関西・社会科の初志をつらぬく会冬期研究集会(ホテルアウィーナ大阪) 

講演:上田薫先生「総合に向かわずにいられない個とは」

 テーマは「子どもが生み出す『総合的な学習』です。
上田先生のお話から⇒
◎「総合」を取り入れるには時期尚早である。「善は急げ」ではなく「急がば回れ」でなければならない。 
◎「総合」は教師自身も常に痛みを感じつつ行うものである。抵抗を突破して初めて世界が広がっていくものである。 
◎子どもがつっかかってくるような状態、ほしいものを求めようとする状態で「総合」を進める。いわゆる「枠をやぶる学習」である。 
◎人間が生きること、そのものが「総合」である。子ども一人一人の違いをしっかり捉えなければ「総合」はできない。

人が人に教えるとは―21世紀はあなたに変革を求める

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