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第37回教育者研究会(龍野市) 

実践発表「子どもに寄り添った授業の創造」

 神戸市で校長を退職された小海芳子先生(武庫川女子大学講師)から、実践発表をということで、30分程度お話をさせていただきました。昨年、初めて「モラロジー教育」という言葉を知り、柏木公子先生に誘われて、第36回教育者研究会(兵庫大会)に参加しました。その中で、「①カルテ、座席表の活用 ②「朝の会」の取り組み ③授業記録をとること ④自学帳の活用 ⑤総合的な学習について」などについてお話をさせていただきました。

ニューモラル心をはぐくむ道徳教材24

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第43回社会科の初志をつらぬく会全国研究集会(三重・鳥羽市) 

「ぼく・わたしたんけん大研究」2年・生活科実践発表 
 協力者:近藤久史先生(神戸女子大学
 協力者:廣川治夫先生(上越市立黒田小学校
 講演:上田薫先生「総合は危機打開のかぎとなるか」

 川合春路先生(大阪樟蔭女子大学)から全国提案をというお話をいただいて少し戸惑いました。それは、関西ブロックの研究集会でさえ提案したことがなかったからです。
 研究主題は「問題解決の過程で育つ個の総合」です。司会は、田上哲先生(九州近畿短期大学)、阪口健治先生(富田林市立高辺台小学校)にお世話になりました。
 分科会の概略は「考える子ども」№262に記されています。

人が人に教えるとは―21世紀はあなたに変革を求める