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校内授業研究会(三原町立市小学校) 

講師:松本康先生(香川大学

 神木佐代子先生(6年家庭科:「どんな朝食がいいかな」)、板井謙治先生(5年:「小物づくりに挑戦しよう」)が授業を公開されました。

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学習研究集会(奈良女子大学文学部附属小学校) 

 研究主題は「総合的な学びを育てる学習法-子どもに育つ確かな力-」です。公開学習は、椙田萬理子先生(1年:詩を読もう)、小幡肇先生(2年:『気になる木』の「はっぱ」をふやそう)の学習を参観しました。研究協議会の後、鼎談「総合的な学びを育てる奈良の学習法」(奈良女子大:西村拓生先生・本山方子先生 姫路工大:守屋淳先生)が行われました。

 研究主題について、研究紀要6ページに次のように書かれています。

…私たちは、その子らしい学びを大事にし、知識の蓄積の量よりも、知識の質や知識を獲得していくプロセスに重きを置いてきた。学習を推進していく力や自己表現力などの学習力を、子ども個々の内に伸長させようとしている。目的・方法・結果を包括した「学習力」を育てることこそ、社会的な自己を確立していくものとして意味を見い出してきた。…

 とにかく表現することを大切に考えている学校です。長年にわたり、「しごと」「けいこ」「なかよし」という教育構造により子どもたちに力をつけています。

【朝の会】
 いくつかの学級の「朝の会」を少しずつ参観しました。どの学級にも共通しているものに「元気しらべ」があります。
 「朝の会」で培われる力というものは、やはり教科学習の基礎になるのだと思いました。
 自分たちが見てきたこと、調べてきたことなどをお話ししている子どももいました。

【公開学習①】
 「2年月組 けいこ(国語)詩を楽しもう 椙田萬理子先生」 
【公開学習②】
 「2年星組 しごと(生活)『気になる木』の『はっぱ』をふやそう 小幡肇先生」 
【公開学習の協議会】
 研究問題「子どもによる授業でどのように育ち合っているのか」
【全体会】
 鼎談 テーマ「総合的な学びを育てる奈良の学習法」
     奈良女子大学  助教授 西村拓生先生  講師 本山方子先生
     姫路工業大学  助教授 守屋淳先生  

教育の科学化―重松鷹泰教育論集 (1950年)