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歯医者14  

 早いものです。新しい年になって1月も今日で終わりです。

 18:30から14回目の歯医者。
 いよいよ最後の歯の治療になりました。
 19:30から消防団地区選任分団長の方と区長さん宅、歴代町団長さん宅へあいさつ回り。
 明日は厳しい寒さになりそうです。

【MEMO】
・かっくんより「有馬の会」の日程調整の℡。

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視察旅行② 



 最初の見学地の日曜市の様子です。
 主に、野菜を中心に売っていました。
 刃物・金物が多いことにも驚きました。
 「土佐刃物」は有名です。
 昼食は、三翠園で皿鉢料理をいただきました。
 その後、竹林寺へお参り。

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視察旅行①  



地区の視察旅行で高知へ行ってきました。
行程は次の通りです。
集落センター⇒高知IC⇒見学「日曜市」⇒食事「三翠園」⇒参拝「竹林寺」⇒見学「西島園芸団地」⇒集落センター
7:30出発、帰ってきたのは19:00過ぎでした。

卓球大会  

午後から市教職員卓球大会が行われました。
練習を1回もせずに参加したため、結果は秘密です。

~陰山英男先生の特別授業~  

 昨日、録画してあった「わくわく授業」を見ました。
 陰山先生と言えば、「百ます計算」「音読」「そろばん」などの基礎的な学習の反復で有名ですが、それだけがクローズアップされがちです。
 しかし、それだけでは学力がつくのではなく、あくまでも学習する力をつけるためのきっかけに過ぎないと言います。ここのところを踏まえていないと、逆効果になるだろうなあと感じました。
 また、「生活のリズム」がそれ以上に大切であると話されています。 学習の基礎・基本を支えるためには生活の土台が必要だと言います。
 別の番組で、睡眠時間が7時間~8時間の子どもが理解力・集中力が最も高く、それをピークに前後落ちていくというデータを見たことがあります。
 朝食をきちんととり、睡眠時間を十分確保し、学習に対する構えを作ることが大切であるのだとあらためて感じました。
 そういえば、上田薫先生の著書の中に、「教師が自分のコンディションを整えること」の重要性について書かれた項目があったのを思い出しましたが、実にこれは子どもについても同様のことであると思いました。

来週はいよいよ・・・  

 本日、第3回日本漢字能力検定の試験問題が届きました。
 来週の金曜日、つまり一週間後に本番を迎えます。
 今回は、8級10名、7級28名の合計38名のお子たちが受験します。
 あと、一週間全員合格を目指してラストスパートです。

ロードレース練習  

 「ロードレース」のシーズンに入りました。
 2月5日に地域のロードレース大会、2月16日には校内ロードレース大会が行われます。
 ただ今、それに向けて練習中です。朝の「100kmマラソン」、フレッシュタイムの「フレッシュマラソン」に取り組んでいます。体育の時間にもタイムを取り始めました。自己最高記録を目指して練習を積み重ねてほしいです。

【MEMO】
・市社会科支部長より社会科担当者会の日程決定報告(2月28日)。
・市役所(まちづくり・防災課)より地区消防団正副分団長会の開催通知が届く。

歯医者13  

 18:30より13回目の歯医者。
 今日であらかた治療が終了しました。
 「あと、2回来れますか?」と聞かれました。
 気になる箇所があと一つ残っているらしいです。

生誕○周年  

【MEMO】
・市社会科担当者会の日程候補について、支部長の校長先生よりメール。
・県小学校教育研究会社会科部会での市社会科教育研究会の活動報告について、幹事の先生より℡。
HP更新(2月行事予定追加)。

『興味に基づく授業を』  

 「いたずらはかせの教育論」-神戸新聞の記事(掲載日:2005/01/23)から-



 「学力低下といわれますがね」と、話し始めた板倉さんは「子どもの学力が低下する前に、大人の学力が低下しているんです。批判が大人に向かないように、子どもをあげつらっているだけです」と手厳しい。
 その背景について、子どもは何のために勉強するのか、大人は子どもに何を教えたらよいのか、分からなくなっていることを挙げる。
 以前から板倉さんは「学習意欲は社会の平等化が進むほど低下する」と指摘。高等教育を受ける人口が極めて少ない時代、学生は先駆者としての自覚を持ち、厳しい教育に耐えたが、教育が一般化した現代は、子どもが学ぶこと自体を楽しめる研究をしなければ、教育は大変な危機に立たされると考えてきた。
 「教師や親は、子どもがどこで分からなくなり、どこで楽しくなるかが分からないから、面白い授業や教材ができない。これまでの教育を認めたままでは、いい教材はできません」
 学習指導要領の範囲にとらわれず、「蛍光灯を電子レンジに入れるとどうなるか?」といった子どもたちが興味を持つ実験を行い、立てた仮説を覆して新たな認識に導く「仮説実験授業」を提唱した板倉さんならではの分析だ。
 「『よく分からないけれども、こういうものだ』と教えるしかない教育の現状が問題です。押し付けずに教育できるための研究が必要です」 さらに「僕もきちんと考えれば、教科には飛躍があり、分からないところがありますよ。成績のいい人というのは、実は授業が進むのに合わせて、何かをごまかして答えている人ですよ」と笑った。


 板倉先生と言えば、教育雑誌「たのしい授業」の編集長をされ、「仮説実験授業」を提唱された方です。自分も昔、理科の授業でそれに熱中して取り組んでいた時期がありました。

HP更新  

 ホームページを少し更新しました。
 「子どもの部屋」トップページの写真を変更しました。

「NHKわくわく授業」~斎藤喜博先生  

 22:25からの「わくわく授業~わたしの教え方~」を見ました。
 斎藤喜博先生と言えば、群馬県島小学校長時代の実践はあまりにも有名です。
 その後、宮城教育大学で勤められました。
 私が就職した数年前にお亡くなりになられたので、実際の姿を目にしたことはありませんが、20代の頃に先生の全集を読みあさった記憶があります。

 「子どもをみること」それが授業のすべてという斎藤喜博先生の言葉には非常に重みがあります。子どもたちに秘められた力を引き出すにはどうしたらいいかということを生涯追究された先生でした。

 「教師の仕事とは何か」ということについて、次のように話されていました。
 『・・・教師が一方的に自分の浅はかな知識だけを教えている、そして5段階評価をして済ますんではなくて、教師も一緒になって考えていく。こういうことが授業なんです。そうすると、教師のする発問とか説明とか行為とか、一緒に追究するために発問し説明をし、探りをかけたりする。そういうことによって、今までの固定した自分の考え方だけじゃだめなんだな、違う問題があるんだな、違う世界もあるんだな、違う考え方もあるんだなということを子ども達の心の中に残させる。それが教師の仕事・・・』 

 1月19日に「『ゆとり』大転換論」が出されましたが、何かやっぱり違うような気がします。

「ゆとり」大転換論  

 中山文部科学相は18日、子どもたちの学力低下問題について、「国語、数学などの主要教科の授業時間をいかに確保するかが課題だ」と述べ、授業時間を拡大したい意向を明らかにしたそうです。
全文はこちら

【MEMO】
・県小学校教育研究会社会科部会より幹事会開催の案内が届く。

「朝の会」のお話から  

 今日の「朝の会」では、何人かのお子たちから「阪神淡路大震災」に関するお話が出されました。
 4年生なので、その年か前年に産まれたため、当時の記憶はほとんどありません。
 お家の人に聞いたことや、ニュース・新聞等からの情報ですが、いろいろと感じるところもあるようです。

今日も多くの震災関連記事が掲載されています。
 ・「忘れてはいけないこと」/神戸市追悼式
 ・阪神大震災10年:新たなモニュメント除幕--各地で集会や式典 /兵庫
 ・震災10年 祈り拡大 命の教訓かみしめ
 ・神戸拠点に復興支援 国連防災世界会議 神戸で開幕

阪神淡路大震災から10年  

 ちょうど10年前、阪神淡路大震災が起こりました。
 今日の児童集会でも、校長先生がそのことについてお話をされ、全校生で黙祷を行いました。
 現在、小学生のお子たちはほとんど記憶にはないと思うのですが、この出来事は語り継いでいかなければならないと思っています。
震災関連記事も多く掲載されています。
 ・長田・御菅地区で合同慰霊法要
 ・「雪地蔵」に鎮魂の灯
 ・ろうそく118本点灯し犠牲者追悼/宝塚
 ・阪神大震災10年:思い明日へ 1.17、未来につなぐ--阪神各地で催し/兵庫
 ・無念-尽きぬ「なぜ」 大震災10年
 ・震災復興10年、新たな一歩…苦難の軌跡を世界に

 18:30より12回目の歯医者。
 現在治療中の歯は来週完治予定です。

地区祭礼団総会  

 19:00から祭礼団総会がありました。
 ちょうど、この日は月2回の消防団の自動車・ポンプ・発電機などの試運転の日と重なってしまいました。
 来年度の祭礼団役員の選出を行いました。毎年、年齢順に回ってくるので、自分も来年か再来年には祭礼団のお世話をしなくてはなりません。
 20:00から試運転。発電機のバッテリー交換、取り付け。
 その後、祭礼団総会に合流。終了は、22:30でした。

初老あいさつ回り  



 朝から、初老のための地区のあいさつ回りをしました。
 思ったより時間がかかり、お昼過ぎまでかかりました。
 午後からは、細々した所用のため、あちこちへ。
 しばらく休憩した後、19:30から地区神社の神主さんをお迎えにいきました。自宅にきていただいて、厄除け祈願をしていただきました。23:00頃から「棚流し」を行いました。
 全て終了したのは、25:00を過ぎていました。
 写真は、厄除けの棚(?)です。いろいろな飾り物があります。「厄除け火箸」「厄除け包丁」なども置いてあります。厄を「包丁」で断ち切り、 厄を「火箸」でつまのぞくという意味があるそうです。

【MEMO】
・第16回「奈良・個を育てる教師の会」の案内メールが届く。今回から、会場が「共済会館やまと」に変更になりました。

はじめの一週間  

 3学期が始まって、慌しかった一週間が終わりました。
 今週は4日間しかありませんでしたが、あっという間に過ぎていったような感じがします。
 きっと、今学期もそういう感じで過ぎていくのだと思います。しっかり学年のまとめをしていきながら、次の学年へつないでいけるようにしたいものです。

 19:30~21:00 PTA人権学習部会
 今日は長い一日でした。

バッテリー購入  

 消防車車載の発電機のバッテリーを購入するために、18:00前に退勤。
 一ヶ月前ぐらいから調子が悪く、結局交換することに。
 特殊なバッテリーらしく、何軒か回ったのですが、取り寄せということになっていました。
 小型の割には、一万円を超えていたのには少し驚きました。

【MEMO】
日本教育新聞社より、「教育セミナー四国2005」の受講証が届く。

校内書き初め大会  



 3・4校時に恒例の書き初め大会が行われました。
 3年生以上のお子たちが体育館に集まり、一斉に書き初めをします。 4年生は、「美しい心」という文字を書きました。
 また、3学期の当番、係りなども決めました。

 3学期最初の漢字検定模擬テストを行いました。
 冬休みの間にしっかり練習を積んでいたお子たちは、それなりに得点が伸びていたようです。本番は、2月4日です。

■第2回学習研究発表会■-南あわじ市立市小学校 

 前任校の研究会の案内が届きました。昨年に第1回研究会を開催し、 今年2回目を迎えます。
 来年度、第3回も予定されています。

  1.研究主題 『自ら考え豊かに表現できる子の育成』~仲間とはぐくむ学びを求めて~
  2.主 催 南あわじ市立市小学校
  3.後 援 南あわじ市教育委員会
  4.期 日 平成17年2月18日(金)
  5.会 場 南あわじ市立 市小学校
  6.内 容 「朝の会」「公開学習」「分科会別研究協議会」「講演」

 昨年に引き続き、松本康先生(香川大学)が「自ら学ぶ子どもを育てる-21世紀と問題解決学習-」という演題でお話をされます。

「南あわじ市」誕生  



 2005年1月11日、ついに「南あわじ市」が発足しました。
 第3学期の始業式と重なり、記念すべき日になりました。
 教室でもその話をし、始業式でも校長先生がそのことにふれてお話をされました。
 Webでも、この記事が取上げられています。
南あわじ市発足 住民ら門出祝う (神戸新聞)
■南あわじ市発足 兵庫県淡路島 (産経新聞)
 始業式後、転入生の紹介、3学期の顔写真撮影、提出物の回収、連絡などをしました。
 時間があまりありませんでしたが、「年頭所感」を書きました。
 13:00~15:00職員会議。その後、いろいろな整理。
 18:30より11回目の歯医者。あと2回ぐらいで終了予定です。

厄年身上安全祈願祭  



 午後1時から地区の厄年を迎える人たちの祈願祭が行われました。地区の神社に男女30人あまりの人たちが集まり、神主さんにお祈りをしていただきました。1時間あまりでしたが、神社の境内で行ったのでとても寒さが身にしみました。

 明日は、第3学期始業式とともに「南あわじ市」発足となる記念すべき日です。

神戸新聞(2005/01/10)より】
 『◆四月に町内四つの小学校を統合し「辰美小学校」を開校する西淡町は、閉校となる各小校舎の利用案を地区住民との間でまとめ、公民館などに使う方針を固めた。中には幼稚園や診療所を校舎に移転する地区も。一方、住民案がまとまらず跡地利用が決まっていない地区は、十一日に発足する新市「南あわじ市」で協議を継続する。(大森 武) ◆閉校となるのは阿那賀、伊加利、津井、丸山小。昨年夏の一回目の住民説明会では阿那賀、伊加利、丸山小の校舎は幼稚園と公民館、非常時に対応できる防災センターとして活用する案を町が提案した。津井小は校舎を取り壊し、跡地利用を未定としていた。 ◆その後、さらに秋と冬に説明会が開かれ、町から校舎の間取りや使用方法などが示され、住民の意見を取り入れた案を再提案した。 ◆各校舎の利用案は、阿那賀小は一階に幼稚園を移転し、残る部分を公民館として使用▽伊加利小は校舎に併設する幼稚園用の遊技室を一階に設置し、二階を公民館で使用▽丸山小は一階に診療所を移転し、二階を公民館として使用―など。いずれも防災備品の倉庫と非常用の調理室を設置するという。 ◆津井小は、校舎の取り壊しは決定しているが、跡地利用について住民間で利用案をまとめた上、新市で協議を続ける。各小学校の校舎は辰美小開校以降に改修を予定しており、各校舎の新たな利用は二〇〇六年度になる見込み。』

中休み  

 年が明けてから、初めて家でゆったりと過ごしたような気がします。
 午後から買い物へ。本屋に立ち寄り、「スキマ時間勉強法」(和田英樹:PHP研究所)、「ウェブログ・ビギナーズ」(佐藤和明:ソシム株式会社)を購入しました。

【MEMO】
・地区祭礼団初総会の連絡あり(1月16日 19:00~)

「南あわじ市」発足まであと2日です。

関西・社会科の初志をつらぬく会冬季研究集会(ぱるるプラザKYOTO) 

講師:市川博先生(帝京大学
演題:「一人ひとりに迫力を持たせなければ」

 一日だけの参加になりました。テーマは、「今、一人にひとりに「生きる力」を育てるとは-子どもののびる芽を見つける教師の役割-」でした。



冬季研究集会テーマ 
 【今、一人にひとりに「生きる力」を育てるとは
         -子どもののびる芽を見つける教師の役割-】

 関西・社会科の初志をつらぬく会冬季研究集会に参加してきました。
 今日と明日の2日間ですが、都合がつかず今日一日の参加になりました。
 冬の集会に参加するのは、実に5年ぶりになります。
 ご無沙汰していた何人かの先生方ともお会いできました。
 会場は、京都駅のすぐそばの「ぱるるプラザKYOTO」でした。
 川合春路先生(大阪樟蔭女子大)のあいさつに始まり、伊藤真治先生(滋賀大学附属小)の基調提案、授業提案者3人による授業概要説明の後、それぞれの分科会に分かれました。
 C分科会(4年「くらしを守る『消防団の仕事』」)に参加。
 初志の会独特の「授業記録」の分析を通して、個々の子どもを捉えていこうという手法のもと、話し合いを進めます。いつものことながら、とても難しいと感じながらも、いろいろと勉強になることが多いです。
 明日参加できないのが残念であると思いつつ、18時ごろ京都を後にしました。

【MEMO】
・「学習(授業)について考える」HPのアクセス数が10000を超えました。

「南あわじ市」発足まであと3日です。

第17回学習会  

 10:00から学習会。本日、6名のお子たちが来校。
 午後からは、漢字検定模擬テストをしましたが、少しずつ合格者が増えてきています。

 学習会の途中、11:00よりNHK教育テレビの「百ます計算と映像の力~学力向上の秘けつ~」を見ました。前に見ようと思っていたのですが、見逃してしまっていたのです。もちろん再放送です。
 尾道市立土堂小学校の陰山英男校長と静岡大学の堀田龍也先生との対談を通して、土堂小の教育をさぐっていくというものでした。
 土堂小では、授業の準備体操としての「モジュール授業」(百ます計算や音読など)を位置づけています。それを通して、いろいろなことに対する構えを培うことができると言います。実際に子どもたちは劇的に変容しているという報告もありました。
 学習に取り組む(それ以外もそうですが)姿勢をつくるということは、とても大切なことだと思います。この部分は、「朝の会」と似ているところがあるのではないかと感じました。
 「学習」というものは対応性が必要であり、自分ができない時(つまり、何らかの壁に直面したとき)こそ頑張る必要があり、ここ近年その部分が鍛えられない状況にあるとも言っています。
 そのことと関わる点として、生活習慣の大切さを挙げています。睡眠時間、テレビ視聴時間、朝食をきちんととること、などが学習力を支える大切な点であると話していました。 つまりは「地域の教育力」も大いに必要であるというわけです。
 また、「映像教材の可能性」として、基礎知識とリテラシーをしっかりリンクさせなければならないということもお話されていました。

 「実際の子どもを見てカリキュラムを組んでいくことが大切であって、世の中の風潮に流されないことが大切である」ということと、「教師として実践したことを表現していく(伝えていく)ことが大切である」ということが印象に残りました。土堂小でクローズアップされがちな「百ます計算」「音読」などは、全ての教育活動のほんの一部分であることが理解されなければならないと思っています。

 「南あわじ市」発足まであと4日です。

第16回学習会  

 10:00から学習会。今日は10人のお子たちが来校しました。
 2月4日の第3回日本漢字能力検定に備えて練習を積んでいるお子もいます。
 冬の学習会も明日で終了です。

 夕方に神社の厄年者身上安全祈願祭の寄付を集金するために地区を回りました。
 まだまだ知らない家がたくさんあって大変です。
 厄年を迎える人たちで「由緒板」なるものを作るそうです。
 初老を迎える人(今年は自分1人)が、その仕事を担当します。

 その後、10回目の歯医者。
 何やら薬を詰めているみたいで、痛みがなかったら次回に埋めるようです。
 週に1回としても、すでに10週間通っていることになります。
 悪くなった歯を長く放置してあったことが悔やまれます。

教育セミナー四国の案内 

 2005年初出勤です。
 10:00から学習会。本日は6名のお子たちが来校しました。
 体の方がなかなか学校モードにならなくて大変です。

  【『教育セミナー2005四国-学校の役割の明確化と個を生かす教育-』の案内】
 1 日 時 平成17年2月12日(土) 9:30~16:30
 2 会 場 徳島市 郷土文化会館
 3 参加費 5,000円
 4 内 容 
 ■基調提案 未来をひらく内面性の教育(梶田叡一先生 兵庫教育大学長 中教審委員)
 ■特別講演 教育改革のめざすもの(常磐豊先生 文科省教育課程課長)
 ■課題講演 学校の役割の明確化~学校改善と学校組織改革~(佐古秀一先生 鳴門教育大教授) 
 ■パネルディスカッション 個を生かす教育の具体像を求めて
  梶田叡一先生(兵庫教育大学長 中教審委員)
  加藤明先生(京都ノートルダム女子大教授)
  村川雅弘先生(鳴門教育大教授)
  奈須正裕先生(立教大教授) 
  秋山敬子先生(元鳴門市立大津西小学校長)

講師陣がすごいです。都合をつけて参加したいと思っています。

お参り  

11月下旬からの消防団活動も最初の山を越えました。
ようやく一息ついたという感じです。

午後から、徳島の薬王寺へお参りに行ってきました。
例年、一月中旬の休日に行っていたのですが、今年は早い時期にいくことになりました。
正月三が日を外し時間帯も午後ということもあってか、比較的スムーズに到着、駐車場もがらがらでした。
そのため、ゆったりとお参りすることができました。

明日は、2005年の仕事初めです。

郡4町合同初出式  

 7時50分消防屯所集合、8時出発。
 9時30分より隣町の町民グランドで、4町合同の消防団初出式が行われました。
 この式典も、新市誕生に伴い、今年が最後になります。
 ここ数年、寒さの厳しい中で行われていたのですが、今日は例年に比べると暖かかったので楽でした。
 今年は、機動副隊長として消防車の後方部に乗りました。
 午後からは、屯所のある地区集落センターで、鍋を囲みながら一杯やりました。

明日の準備  

 朝はゆったりと過ごし、午後から屯所へ。
 大晦日に発生した火災の際に使用したホースの後片付けの後、消防車を洗車しました。
 一年のうち、そう何回も使用するものではないのですが、やはり細かなところはよく汚れています。
 それから、ガソリンスタンド、オートバックスなどへ行った後、明日の初出式の準備をしました。
 自分の地区では、初出式の後、屯所で鍋をするのが通例になっています。
 明日は7時50分集合なので、早目に就寝します。

謹賀新年  

 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。
 今年は、「南あわじ市」の誕生する記念すべき年です。
 いろいろな面で充実した一年にしたいと思っています。

 午後から地域の神社へお参りに行きました。
 その後、徳島のお寺へ足をのばしました。
 帰ってから、年賀状の整理をしたり返事を書いたりしました。
 明日はまた消防の仕事が待っています。