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関西・社会科の初志をつらぬく会冬季研究集会(兵庫・ウェルネスパーク五色) 



 今回の集会は兵庫が担当で、初めて「淡路」での開催となりました。開催地担当ということで、2日間ともほぼ裏方に徹しての参加となりました。集会テーマは、「今、一人ひとりに『生きる力』を育てるには -子ども理解の深化と授業づくり-」です。



【7日】
 10:00 研究集会会場集合。
 3人で会場設営、もろもろの準備であっという間に受け付け開始時刻になりました。
 受け付けその他がほぼ終了し、落ち着いたのが14:00過ぎでした。昼食をとっていないことに気がつきましたが、しばらくしてから夜の懇親会後の飲み物等の買い出しに出かけました。その後、参加者が宿泊するログハウス各棟ごとの冷蔵庫に。またまた忘れていたものを買い出しに行ってきて、そうこうしているうちに懇親会の時間が近づいてきました。本日の分科会参加はありませんでした。
 2時間の懇親会の予定が大幅に伸びてしまい、3時間近くになってしまいました。
 その後、ログハウスにて2次会。自分たちのログハウスは、開催担当県のメンバーで構成しており、ここに他のメンバーが集まってくるといった状況でした。言うまでもなく、ほとんどオールナイト営業状態になってしまいました。お酒を酌み交わしながら、教育論を熱く語り始めると、もうどうにも止まらないメンバーが多いため、明け方まで・・・・・続きました。

【8日】
 昨日は3時間ぐらいしか寝ていないので、朝起きるのが厳しく8:00前まで寝ていました。
 朝食後、受け付け準備。今日から参加される方や、都合により今日帰られる方などがいます。
 分科会が始まってしばらくしてから、昨晩宿泊したログハウス7棟のチェック。ごみ・忘れ物関係、冷蔵庫の飲み物の回収など、・・・・・ 思いのほか時間がかかりました。
 昼食後、シンポジウム、講演には参加させていただきました。
 両者とも共通した点は、いかに「子ども理解」をしていくかということでした。子どもをより深く理解していくということは、究極的には「人権教育」につながっていくということを強く感じました。
 今集会は裏方に徹した参加となりましたが、それはそれでよい経験になりました。
 来年の集会は、南大阪が担当になります。


【実践報告者】
■A分科会 2年・生活科「和菓子屋さんの一日」 
     前田健太先生(滋賀・甲賀市立貴生川小)
■B分科会 3年・社会科「『きてら』と玉井公康さんの野菜作り」      
     山本啓一先生(和歌山・田辺市立上秋津小)
■C分科会 5年・社会科「わたしたちのくらしと情報」 
     松岡みどり先生(大阪・岸和田市立浜小
【シンポジウム】
・テーマ「子ども理解の深化と授業づくり」
・コーディネーター 守屋淳先生(兵庫県立大学
・シンポジスト 原口いくみ先生(兵庫・南あわじ市立市小学校)
         阪口健治先生(大阪・富田林市立高辺台小学校
         松本康先生(香川大学
【講演】
・演題 「気になる子どもへの教師の対応」
・講師 近藤久史先生(神戸女子大学

子どもとともに育つ「技」
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