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わくぱく塾「子ども議会」 

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 9:00~ 市議場で子ども議会に参加するお子たちの最終打ち合わせが行われました。
 10:00~ いよいよ、子ども議会本番が始まりました。順番に一般質問を行っていきました。
 行政側からの答弁に対して、またおたずねがあれば質問をしていくのですが、本校から参加した5人のお子たちは堂々と質問することができていました。
 市ホームページでも本日の様子がアップされていました。
 14:00~個別懇談会3日目、今日は5名の保護者の方とお話をさせていただきました。
 台風5号が近づいてきています。明日からの水泳練習、5日の水泳大会が心配されるところです。(7/16)



【南あわじ市で子ども議会】(NHK兵庫のニュースから)
 淡路島の南あわじ市で小学生が議員役になって市長などに質問する子ども議会が開かれました。  
 この子ども議会は、夏休みの小学生を対象に南あわじ市が行っている体験教室のひとつとして開かれたもので、小学5年生と6年生の17人が議員として参加しました。議会では南あわじ市の中田勝久市長が「議会の仕組みを体験して、将来の参考にしてください」とあいさつしました。
 この後、子ども議員が一般質問を行い、「市長はどんな仕事をしているんですか」といった質問や、「合併したメリットはいつごろ出てくるのですか」などの質問が出されていました。
 これに対して中田市長は、「市長の仕事は市民の皆さんの希望を受け止めて、計画的にまちづくりをすることです。合併のメリットは、町だった時代にはなかなか取り組めなかった学校の耐震化工事が来年中に完成することです」などと答弁していました。
 一日議員を務めた小学6年生の児童は「南あわじ市をよくするためにいろいろなイベントが開かれているのがわかりました」と話していました。


【小学生17人が市長ら“追及” 南あわじ 議場を使って子ども議会】(毎日新聞より)
 小学生に議会の役割や仕組みを知ってもらおうと、子ども議会が1日、南あわじ市市善光寺の市中央庁舎議場であり、議員になった市内の小学5、6年生17人が、中田勝久市長ら特別職4役と幹部職員に、市の課題や取り組みなどについて質問した。
 同市教委が小学生を対象に開講している「わんぱく塾」の取り組みの一環として企画。質問では「合併のメリットがいつごろから出てくるのか」「水道料金が他の2市より高いのはなぜか」「年々減少していく人口をどう増やすのか」「温暖化へり取り組み」などを尋ね、中田市長らが答弁した。
 中田市長は「通常の議会に劣らない突っ込んだ質問もあり、緊張して答弁した」と言い、八木小6年、的崎真優さん(11)は「下水道整備の質問をしたが、もう少し具体的で詳しい説明がほしかった」と話していた。


【まちの未来鋭く質問 児童17人が“議員”体験】(神戸新聞より)
 南あわじ市の児童らが市議を体験する「子ども議会」が1日、同市市善光寺の市中央庁舎で開かれた。17人が参加し、市長らにまちづくりを問う鋭い質問を連発した。
 南あわじ市が市内の全児童を対象に開設している体験講座「わんぱく塾」の一環。議会には小学5、6年生が議員として出席。多くの保護者らが傍聴席で見守るなか、中田勝久市長、副市長、収入役らに一般質問を行った。
 中田市長は本会議の冒頭に「議会の仕組みを体験して将来の参考にして下さい」とあいさつ、質疑に入った。
 小学生議員からは「市長さんの仕事は」「水道料金が高いのは」「合併のメリットは」「地球温暖化に市として取り組んでいますか」などと質問が続き、市長らが丁寧に答弁した。
 最後に6年生の原将輝君(11)が、議員団を代表して「すごくいい経験になりました。市民としてこれからもいろんなことに関心を持ち続けていきたいと思います」と壇上から感謝の言葉を述べた。


【小学生、市長と議論 南あわじで「子ども議会」】(産経新聞より)
 子供に議会制度を体験してもらう「子ども議会」が1日、南あわじ市市善光寺の中央庁舎議場で開かれた。夏休み中の市内の小学生らが中田勝久市長ら幹部との間で市政について“質疑応答”を繰り広げた。
 市内の5小学校の18人が参加。小学生らは事前に勉強会を開き、質問事項を考えた。
 この日、議員席に陣取った小学生らは1人ずつ発言。「市長はどのような仕事をしていますか。うれしいこと、つらいことは何ですか」「合併した理由は? 合併のメリットはいつごろ出てきますか」などと中田市長に質問した。
 中田市長は「市長は市の方向性を決め、市民の要望を聞いてまちづくりを進めます。市民から『望んでいたことが実現してよかった』と言われるのが一番うれしい」「町では無理だったことでも市になれば実現できることがあります。合併の明確なメリットについてはもう少し待ってください」などと答えた。
 このほか、地球温暖化防止や道路整備、ごみ問題に関する質問が出されていた。


【子ども議員 質問堂々】(朝日新聞より)
 子ども議員が本物の市幹部相手に質問する「子ども議会」が1日、南あわじ市議会本会議場で開かれた。市内5小学校の5、6年生17人が参加。中田勝久市長や川野四朗副市長ら執行部14人に、合併効果や学校統合などについて質問し、答弁を聴いた。
 市教委が小中学生を対象に今年度から始めた教育イベント「わんぱく塾」の一環で、子ども議会は初めて。応募した子どもたちは今月14日に「当選証書」を授与され、20日に質問状を提出して備えた。
 この日、市教委担当者が議長役を務めて議事を進行。「議員」が順番に質問した。
 05年1月に旧4町の合併で発足した同市について、「なぜ合併することになったのですか」と質問が出ると、中田市長は「市になれば看護師や保健師を確保しやすくなるし、学校などの施設整備もしやすい」と答弁。
 05年4月に4校の統合で設置された辰美小学校について「なぜ統合されたのですか」との問いには、執行部側は「児童数が減り、校舎も古くなっていた」と答えた。
 ほかにも「市長はどんな仕事をしているか」「水道料金が高いのはなぜか」「温暖化への取り組みは」などの質問が出された。
 八木小6年の原将輝議員(11)は「市民として市が良くなることを願い、これからも関心を持ち続けたい」とあいさつ。辰美小6年の道上雛議員(11)は「緊張したけど、自分が知りたかったことを詳しく聴けてよかった」と話した。

◇退勤時刻 19:00

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