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学研連冬季研究集会  

 学研連(学習研究連盟)の冬季研究集会(平成17年1月28日~29日)の案内が届きました。
 主題は「子どもが生きる教師のはたらき」、研修テーマは「子どもに眼を開かされたこと」です。
 今回は、「信州富士見集会」で長野県の小学校で公開学習が行われます。
 学研連との出会いは、1994年にさかのぼります。
 社会科の初志をつらぬく会の研究集会で、奈良の宮崎冨士也先生(学研連事務局)にお誘いを受けたことがきっかけです。会の趣意をまとめると次のようになります。

1.子どもを教育の中心と考え、子どもひとりひとりが、人間としてたくましく誠実に生きる力を育てる。
2.画一的、注入的な教育を排し、子どもの主体的、自主的な学習力を培う。
3.互いに学び合うことを通じて、人格や個性を尊重し、教師も子どもも共に生きる態度を養う。
4.子どもがその純真さを発揮して、はつらつと生きる授業のあり方を探究し、授業の改善をはかる。

 今回も遠方になるので参加は厳しいですが、関西方面で開催されれぱ参加したいと思っています。

 夜、「NHKスペシャル・学校を変えるのは誰だ」を見ました。民間人校長の学校経営に学ぶべき点が多々ありました。

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