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第53回全国研究集会(びわ湖集会)-社会科の初志をつらぬく会- 

  ≪研究主題≫ 授業から学級づくりへ -子どもがともにあるために
 その子らしさを大切にしながらその子らしく育てていく授業。それを私たちの会では大切にしています。社会では様々な人たちが暮らし、その人たちが互いに認めあい支えあいながら誰もが幸せに暮らせることはとても自然なことです。学校において、子どもが、お互いを認めあい支えあいながら生活をしたり、そのような社会を作っていこうとする人に育つことは、そのような社会に生きていこうとする人を育てる学校にふさわしい教育のあり方だと言えるてしょう。
 現在、新学習指導要領への移行措置の中、学校現場では「ドリル」や「知識」「スキル」「読解」「表現」などが強調されています。このような風潮の中においてこそ、どの子もみんなそれぞれのよさを持っていること、そして、それぞれのよさが育って行くことをお互いが見守っていく授業や、そのような授業の出来る学級づくりについて、あらためて考えようと、今回の集会を開催します。
 現場の実態を前提としながらも、どのようにすれば、子どもがその子らしく育って行く授業が出来るのかについて考えてみようという方、そして私たちの会に少しでも関心をもたれた方は、ぜひお集まり下さい。

 ○期 日  2010年8月8日(日)~10日(火)
 ○会 場  長浜ロイヤルホテル(滋賀県長浜市大島町38)

■学年別分科会■
 第1学年 国語科「一人のひとりの子(個)がつながり、育ち、輝く学習のあり方」
 第5学年 国語科「叙述に自分の思いを重ねながら、読み深めていく文学作品の学習」
 第5学年 総合(環境)「出会い、関わり、気づく子どもをめざして」
 第6学年 総合(福祉)「人に学ぶ自分の心を広げよう」
 第6学年 社会科「子どもたちか本気で学び出す授業を目指して」

■特別分科会「若手教師の授業・学級づくり」■
 第3学年 国語科「A君の学びを通して」(サーカスのライオン)
 第4学年 国語科「子どもの思いや考えがつくる授業」(一つの花)
 第6学年 学級経営「落ち着いて聞きあえない6年生をどうするか」

■テーマ別分科会■
 ○支援教育 -共生・共学-
 ○「カルテ」は子どもに近づく扉 -私の手でどう扉を開くか-
 ○授業アーカイブス -個が育つ問題解決学習をめざして-
 ○校内研修
 ○授業から学級経営へ

■シンポジウム■
 ○テーマ 「授業から学級づくりへ -子どもがともにあるために-」

■講演■
 「見せかけも自己満足も砕く力を」 上田薫先生(本会名誉会長)


 今年の全国集会は、関西地区が担当しています。
 ぜひ、関西から多くの参会者が集まることを希望しています。
 チラシはこちら。詳細はこちら

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コメント

はじめまして。
理科教育のブログ村に登録しており、村経由でやってきました。
6年生を担任しておみえとのことなので、理科についても勉強させていただけたらと思い、足跡を残しました。

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