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学習意欲を持たせる4つの動機づけ  

 梶田叡一(兵庫教育大学学長)先生は、学習意欲を持たせるための動機づけとして、次の4点を挙げています。

(1)「面白いからやってみよう」という動機づけ
(2)「大事だから」という動機づけ
(3)「やりがいがあるから」「自信が持てるから」というもの
(4)「しなくてはならないことは逃げずにやろう」というもの

 そして、この4点の中でも、特に(4)『「しなくてはならないことは逃げずにやろう」というもの』が大切であると言われます。
続けて、次のように言っています。
 「これをコーピングといいます。cope with(コープ ウィズ)という英語があり、対処性と訳します。つまり、せねばならないことは、ぐずぐず言わずに受けて立つぞという気持ち。思春期から青年期にかかる段階でこれを身につけるということは極めて重要なことだと思います」
最近のお子たちを見ていますと、年々この(4)の部分が弱くなってきていると感じるのは私だけでしょうか。

 18:30より8回目の歯医者。
 昨日の夜、全く関係のない別の歯の治療済みの銀歯が外れてしまいました。
 今日は、その歯とこれまでの歯と両方の治療をしました。
 また、長引きそうです。

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