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交通安全教室 

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 午後から交通安全教室が行われました。
 お昼前から、運動場にはトラックが並び準備されました。
 お子たちにとっては貴重な体験となり、改めて交通安全について考えるきっかけとなったようです。当日の様子は、以下の各社新聞記事の通りです。


大型車との事故防ごう 西淡志知小で交通安全教室
 トラックなど大型車が関係する事故を防止する交通安全教室が4日、兵庫県南あわじ市の西淡志知小学校であった。同小の児童らが、トラックの運転席からの死角を目で確かめるなど、正しい知識や交通ルールを身につけた。
 子どもたちが本物の大型車に触れることで自らの命を守る意識を高めてもらおうと、県トラック協会淡路支部青年部会が初めて計画。南あわじ署と南あわじ交通安全協会が協力した。
 校庭には15トントラック2台と、クレーン付き8トントラック、活魚運搬用8トントラック、フォークリフトの各1台が並んだ。
 欠席者3人を除く同小の全児童45人と志知幼稚園の園児15人が参加した。トラック運転席からの死角の確認や方向指示器、後退灯の役割などを学習。その後、人形を使った衝突や内輪差による巻き込み実験を見学した。白バイやパトカーの乗車体験もあった。
 3年の女児(9)は「運転席が大きくてハンドルが遠かった」と驚き、6年の男児(12)は「死角がよく分かったので、大型車の近くでは遊びません」と話していた。
 同青年部会の濱本勇・部会長(48)は「思った以上に子どもの反応が強かった。これを機に運転する側も子どもに注意するよう努めたい」と話していた。【「神戸新聞」より】

事故の怖さ学ぶ トラックの死角体験
 子どもたちを事故から守ろうと、南あわじ市立西淡志知小学校(同市志知南)で4日、県トラック協会淡路支部青年部会(濱本勇部会長)による大型トラックを使った交通安全教室があり、同小の全校児童と市立志知幼稚園の園児計約60人が参加した。
 同青年部会が大型トラックなど5台、南あわじ署が白バイとミニパトカー各1台をグランドに展示。子どもたちは濱本部会長(48)ら会員8人の指導を受けながら、大型トラックの運転席に座って前部や助手席側の死角になる位置を確認したり、バックする際などに点灯するランプの状態などトラックの構造などについて説明を受けたりした。
 また、大型トラックによる事故の怖さを肌で感じてもらおうと、横断中の事故やカーブを曲がる際の内輪差による巻き込み事故を人形を使って実験した。
 濱本部会長は「走行中のトラックに近づくと危険だということを体験してもらい、自分の命は自分で守れるようになってほしい。私たちもプロのドライバーとして安全意識を高めたい」。4年の男児は「トラックの運転席に初めて座ったが、前の下の方が死角になっていて見にくかった。巻き込み事故の実験を見て、事故の怖さがよく分かった」と話した。【「毎日新聞」より】

トラック近く注意します 児童ら運転席で死角確認
 大型トラックを使った交通安全教室が4日、南あわじ市立西淡志知小で開かれた。児童45人と市立志知幼稚園の園児15人が、トラックの運転席に座り、死角などを確認した。
 県トラック協会淡路支部青年部会が主催。同小周辺は四国地方と往復するトラックが数多く通るため、同部会が「子どもにも身を守る力をつけてもらおう」と企画した。
 会場には大型トラック2台、移動式クレーン車、活魚運搬車など計5台が用意された。子どもたちは大型トラックの運転席に座り、車両の前部や横側に死角があることを確かめた。同部会のメンバーから「子どもは大人よりも見えにくい。トラックの近くは注意してほしい」などと説明を受けた。
 人形を使った飛び出しや巻き込みの再現などもあり、子どもたちは真剣な表情で見つめていた。
 4年の女児は「トラックから見える場所に立ち、手を挙げて道を渡るようにしたい」と話した。【「讀賣新聞」より】

 卒業式まであと16日

◇出勤時刻 8:00 退勤時刻 19:00

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