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第36回教育者研究会(神戸市みのたにグリーンスポーツホテル) 

 テーマは「新しい教育の創造を求めて」です。高橋史朗先生(明星大学)の「感性を育む教育」、北尾倫彦先生(京都女子大学)の「これからの学校教育と教師の役割」という二つの講演が印象に残りました。高橋先生は、「心の教育」には「感得」「体得」「納得」の三段階があり、それは、①心理的側面、②道徳教育的側面、③文化的側面から取り組んでいかなければならないことを主張されていました。また、これまでの教育で欠けていた「自尊心」や「自己肯定感」をどう育てていくかが大切であることも話されていました。北尾先生のお話で印象に残っていることは、「『総合』においては『何を』はどうでもいい。大切なことはどんな自己実現をさせるかということである」ということです。これからの教師の力量の一つとして、「企画力」ということも話されていました。

講座 感性・心の教育〈第1巻〉感性教育による人間変革

自ら学び自ら考える力を育てる授業の実際

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