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第30回淡路青少年の主張大会  

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 洲本市五色文化ホールで行われた青少年の主張大会に参加してきました。
 本校から、小学校中学年の部(3~4年生)に2名、小学校高学年の部(5~6年)に1名のお子たちが入選として発表することになっていました。3人とも原稿を見ることなく、ゆったりと堂々と発表することができていました。

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 審査結果発表では、小学校中学年の部で「最優秀賞&ふるさと特別賞」「優秀賞」、小学校高学年の部で「最優秀賞&ふるさと特別賞」をいただくことができました。
 おめでとうございます\_(^◇^)_/


小中学生18人が熱弁
 小中学生が大勢の人の前で自らの意見を延べる催し「淡路青少年の主張大会」が23日、洲本市五色町都志の洲本市五色文化ホールであり、18人が郷土芸能や地域の特産品、将来の夢、平和などをテーマに熱弁を振るった。
 自ら感じ、考えたことの表現力を磨いてもらおうと、淡路青少年本部などでつくる実行委員会が開き30回目。少年の主張兵庫県大会の淡路地区予選も兼ねる。発表者は、作文を応募した人の中から選ばれた。(中略)
 小学校高学年の部で最優秀賞に輝いた西淡志知小6年の出口茉実さんは、自由研究で人形浄瑠璃について調べて人々に愛された歴史を知ったといい、「物語を通して人々がうれしい気持ち、悲しい気持ちになるのは時代を超えて一緒」と強調。冒頭と末尾でだんじり唄を披露し、聴衆を魅了した。
 同中学年の部で最優秀賞に輝いた西淡志知小4年の船本妃奈乃さんは、人形浄瑠璃を見て感動した経験について述べた。「最初は緊張したけど、うまく話せた」と振り返った。 【神戸新聞より】
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