FC2ブログ

第31回淡路青少年の主張大会  

P1000127_20150901063235fb7.jpg  P1000128_20150901063236b59.jpg
 7:30~ 恒例の愛校作業。
 「校舎内」「体育館」「運動場」に分かれての作業となりました。短時間でしたが、多くの保護者の方々の協力をいただき、学校がきれいになりました。ありがとうございました。
 その後、PTA役員会。一学期の反省及び今後の行事について話し合いを持ちました。

P1000132_20150901063237994.jpg
 午後から、洲本市市民交流センターで行われた淡路青少年の主張大会に参加しました。
 今年から、小学校は高学年の部(5・6年)のみとなりました。
 本校から1名のお子が入選として発表することになっていました。十分な練習から原稿を見ることなく、ゆったりと堂々と発表することができていました。
 小学校高学年の部で「最優秀賞」をいただくことができました。
 おめでとうございます\_(^◇^)_/


小中学生 思いを熱弁
 (前略)淡路青少年本部などでつくる実行委員会が企画。小学生高学年と中学生の2部門で公募し、全913点の中から各部門6点ずつ、計12点を、この日の発表作として選んだ。
 命を大切にするとの誓いが相次いだ。「昨年天国へ行ったおじいちゃんが生きたかった今日を、懸命に生きる」「『戦後何年』が途絶えないよう、平和を後世に継ぐ」「母が病気で倒れた。話したり、けんかしたりする人がいないととても寂しい。同じ屋根の下で暮らす家族を大切にしてほしい」などと切に訴えた。
 さらに、いじめや犯罪などを減らすための戒めも。「人の痛みを自分の痛みとして関われるようになりたい」「SNSの返信が遅いことがトラブルの原因になっている。自己中心的ではいけない」と熱い言葉をつむいだ。
 「地震や津波に強い家を建てるのが夢だが、建築を専門に学べるところがない。島に一流の先生を呼んで、大学を作ろう」といった提案もなされた。(後略)【神戸新聞より】

教育ブログランキング
FC2 Blog Ranking
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seosen.blog78.fc2.com/tb.php/4148-05c1f38b