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平成30年度 蛇供養 

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 今日はお休みをいただいて、地域の行事のお世話をしました。
 8:00~地区集落センター集合。8人でおよそ3時間弱かかって、12~13mの藁でできた蛇を作りました。
 午後から、住職さんに供養していただき、校区の小学2年生のお子たちとともに集落センター近辺を練り歩きました。
 当日の様子は、以下の各社新聞記事の通りです。


12メートルの大蛇に願い込め
 同地区には約500年前、田畑を荒らす大蛇を領主が退治したところ不作が続き、村人らがたたりを鎮めるための供養を始めた-伝えられている。毎年1月11日に住民が約12㍍の大蛇をわらで作り、担いで地域を練り歩いている。
 今年も、輪番の住民が午前8時から安住寺集落センターでわらを編んだ。マニュアルなどはなく、それぞれが工夫して作るため、毎年大蛇の顔が違う。今年は竹で頭の骨格を作ってわらを編み込み、舌も赤い布に綿を入れて縫うなどして、太い部分の胴回りは約80㌢、重さ約120㌔の立派な大蛇が出来上がった。
 安住寺の住職がお経をあげた後、倭文小学校の2年生12人も参加して大蛇を担いで地域を回った。かつての庄屋の前にある木に今年の恵方「南南東」に向けて大蛇をくくりつけた。
 今年の蛇供養の代表を務めた安村卓見さん(73)は「今年は災害がなく、地区の皆さんが健康で農作物が豊作になれば」と願っていた。【「神戸新聞」より】

稲わら大蛇、練り歩き 豊作願い
 無病息災と豊作を祈願する「蛇(じゃ)供養」が11日、南あわじ市倭文安住寺地区であり、大人や児童約20人が長さ12メートル、最大直径25センチの稲わらで作った大蛇を担いで練り歩いた。
 その昔、弓の名手の城主が暴れ回る大蛇を退治したところ凶作が続き、村人が稲わらで大蛇を作って供養すると豊作になったと伝えられている。
 この日、当番の農業、安村卓見さん(73)ら8人が集落センターに稲わらを持ち寄り大蛇を制作。午後1時半から河野文宥・安住寺住職の読経で大蛇に入魂した後、当番の人たちや市立倭文小の児童が大蛇を担いで「祝いましょう、祝いましょう」と声を上げて練り歩き、住民らにも巻き付いた。最後は県道沿いのムクの木に巻き付けた。安村さんは「今年は災害もなく、豊作で、皆さんが健康であってほしい」と話した。【「毎日新聞」より】

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