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「社会科を好きになる教育への手立て」(溪水社) 

 今日も引き続き、年度末事務処理に勤しみました。
 ほぼ仕上がり、来年度へ向けての準備もぼちぼちスタートです。

無題
 3月20日に、溪水社から「社会科を好きになる教育への手立て -混迷を切り開く学力の育成-」が出版されました。
 本書の説明には次のように書かれいています。「授業進行や教材選定の難しさから敬遠されがちな社会科を先生自身が好きになり、楽しく授業を展開するためにはどうすべきか-。他教科との連携や評価、保護者対応等までも視野に入れた総合的な社会科実践の取組を提示する」
 第6章では、これまで取り組んできた「朝の会」を中心に自分の考えや取組について紹介させていただいています。
 また、「社会科の初志をつらぬく会」編集ですのでぜひ一読していただき、会の考え方やそれに基づく実践にも触れてほしいと思っています。
 以下、目次を紹介します。


はじめに

序論 混迷する現代社会に生きる「社会科の初志」の意義

第1章 カルテを生かして授業をどう構想し、展開するか
 第1節 カルテをとり、生かす生活科の授業
 第2節 カルテをとり、生かす社会科の授業
 Q&A カルテとポートフォリオはどこが違うのでしょうか

第2章 一人ひとりの問題をみんなの問題とし、どう授業を展開するか
 第1節 一人ひとりの問題をみんなの問題とし、展開する社会科の授業
 第2節 一人ひとりの問題をみんなの問題とし、展開する算数や理科の授業
 Q&A 問題解決学習はアクティブ・ラーニングとどこが違うのでしょうか

第3章 子どもにとって身近な教材をどう見いだし、生かしていくか
 第1節 地域教材をどのように発掘し、授業に生かしていくか
 第2節 子どもにとって遠い教材をどのように身近な教材にするか
 Q&A デジタル教材の意義・活用・問題点はどこにあるのでしょうか

第4章 主体的に考え、行動できる道徳の授業をどう展開するか
 第1節 道徳科の中で道徳の授業をどう展開していくか
 第2節 各教科の中で道徳の授業をどう展開していくか
 Q&A いじめ問題を道徳の問題として、どのように展開できるのでしょうか

第5章 一人ひとりの学びをどう評価し、次にどう生かすか
 Q&A 関心・意欲をどこでどのようにとらえ評価するのでしょうか

第6章 個が生き、みんなで学びあえる学級をどうつくるか
 Q&A 問題解決学習は言語活動とどのように関係するのでしょうか

第7章 普通級の中で、特別な支援を要する子どものニーズをどうとらえ、どう支援するか
 Q&A 保護者からの批判をどう受け止め、どう対応していけばよいのでしょうか

付言 社会科初志の流れとその奥にあるもの

わたくしたちの主張
各地区研究部
社会科の初志をつらぬく会の出版物
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◇出勤時刻 7:50 退勤時刻 16:50

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