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高知(その2)  



 高知会館を後にして、朝一番に高知市にあるお寺参りに行きました。「第16番 身代不動極楽寺」と「第17番 川上不動宗安禅寺」を参拝しました。これで、四国別格二十霊場に続いて四国三十六不動霊場も全て回ったことになります。
 続いて、高知城へ行きました。高知城と言えば、今年のNHK大河ドラマ「功名が辻」の舞台の一つとなっていますが、今年の高知城天守閣への入館者は大きく増えると予想されているそうです。
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 次に、桂浜へ移動しました。ここには、土佐闘犬センター、桂浜水族館坂本龍馬記念館など、いろいろ見るべきものはあるのですが、これまでに何度か見ているので省略。
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 今回、高知へやってきたメインは日本有数の鍾乳洞である龍河洞でした。自分自身は過去に3~4度入っているのですが、何度入っても値打ちがあります。過去には全て夏に来たので、中は寒いという記憶があったため、ジャンバーを着込んでいこうとしたら、案内の人から「夏は涼しくて、冬は暖かい」というお話を聞いて、できるだけ軽装で入りました。
 入洞してから、およそ30分後、額にはうっすらと汗をかいて出口に到着しました。中の気温は15℃近くありました。
 龍河洞入り口の紹介看板には、次のように書かれています。
 【龍河洞(国指定史跡・天然記念物)】『三宝山の中腹にある石灰洞穴で、三洞に別れ、延長4kmのうち、1kmが開発されている。山腹に入り口があり、出口は上の方にある。出口附近に古代人の穴居生活跡があり、石灰華に包まれて固着した土器があり、「神の壺」と呼ばれ貴重な学術資料である。その外、弥生式土器、石器、炉跡などがある。(後略)』
 龍河洞を出たのが15:00頃。西へ一路50kmあまり須崎市を目指しました。
 須崎は「鍋焼きラーメン」発祥の地と言われています。一度、食しておこうかと思って、道の駅「かわうその里すさき」へ行きました。道の駅で食べられるだろうと安易な考えからです。しかし、残念ながらお土産としては販売していたのですが、食事メニューとしてはありませんでした。時間も17:00を回り、次回にと思い帰路につきました。
 帰りは、さすがに高速道路を通りました。須崎東IC--川之江東JCT--徳島IC--自宅まで、約220kmあまりの走行距離でした。途中、休憩で立ち寄った「南国SA」のレストランでなんと鍋焼きラーメンがありました。まよわず、いただきました。
 21:00過ぎの帰宅になりました。

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