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第49回全国研究集会案内(社会科の初志をつらぬく会)  

■期 日 2006年8月7日(月)~9(水)
■場 所 京都市・聖護院御殿荘
■主 題 「問題解決学習で育つ子ども、生きる授業」

 <提案授業>
①小2 生活科「自分自身を大切にし、仲間を大切にする子どもを願って」
 -小さい頃の話から拡がる子どもたちのゆめ-
②小3 社会科「子どもの『知りたい、明らかにしたい』で展開する活動 -善光寺坂の神様の木-」
③小5 社会科「かかわり合いの中で追究を深める子どもをめざして」
 -大久保地区茶畑の地基盤整備事業とわたしたちのくらし-
④小6 社会科「地域の歴史的事象をもとに当時の世の中について考えを深める歴史学習」
 -米騒動と水平社創立-
⑤小6 総合「その子の内面的な育ちを見つめ、切実な課題を生かす授業実践を求めて」
 -「国道142号線のゴミ問題」に取り組んだT君の1年半の追究の姿より-
⑥中学 社会科「可能性を見出し、未来を拓く主体に育つことを願って」
 -「わたしたちと北関東道」のかかわりから自分の将来を考える-
⑦特別教育 総合「病院訪問学級における感想ノートを通じた総合的な学習の時間の取り組み」

 <テーマ別分科会>
A カルテ・座席表
B すぐれた実践に学ぶ
C 中等教育における問題解決学習
D 子どもと教師が生きる学校・学級経営
E 現代社会の問題にどう取り組むか
F 個が育つ教科学習
G 若手教師のつどい

 <シンポジウム>
テーマ 「初志の会50年の継承と発展」

 <講演>
○「現代社会における初志のこころざし」(的場正美先生)
○「人間を軽く浅く扱う教育の恐ろしさ」(上田薫先生)

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