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職員旅行【ソウルⅢ】  



 8:00起床。さすがにとても眠いです。
 最終日の午前中は、市内観光ツアーでした。
 まず、2005年10月に完成した「清渓川」へ行きました。
 その後、「青瓦台」(大統領官邸)を見ましたが、車窓から眺めるだけでした。塀も高く作られ、ほんの一瞬かすかに青い屋根が見えただけでした。
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 次に訪れたのは、「景福宮」です。
 ここは、朝鮮王朝を建国した太祖が、漢陽(現在のソウル)を首都と定めた翌年の1395年に創建されたものです。南に正門である光化門、東に建春門、西に迎秋門、北に神武門があります。1592年文禄・慶長の役の兵火でほとんどの建物が焼失され、その後、1867年に再建されたそうです。
 景福宮の「景福」は、「詩経」に出てくる言葉で、王とその子孫、すべての百姓が太平の御代の大きな幸せを得ることを願う、という意味だそうです。
 とにかく広い! じっくり見て回るのなら、かなりの時間が必要です。
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 また、同じ敷地内にある「国立民俗博物館」も入館しました。
 ここは、朝鮮王室の文化と伝統的な民俗生活文化に接することのできる場所です。
 それぞれの展示館では、「漢民族生活史」(漢民族の生活文化全般が見られる)、「生業・工芸・衣食住」(漢民族が生きるのに必要な生産道具と衣食住生活の姿)、「韓国人の一生」(伝統社会の姿と当時の文化的な雰囲気を個人の一生にたとえて表現)に分かれています。
 出口のところでカフェでサンドイッチをいただきました。この日、初めての食事でした。
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 最後に、「曹渓寺」を見学しました。
 韓国仏教の主流を占める曹渓宗の総本山らしく、道路沿いには仏教関連商店が並んでいました。大雄殿前には、多くの参拝者がお辞儀をしながらお祈りをしている姿が見られました。ここで、市内観光ツアーも終了。

 12:00過ぎにホテルに帰ってきました。ホテル集合・出発までの約2時間程度、再び明胴繁華街へお土産を買うために散策しました。これまで、ほとんどお土産らしきものを買っていなかったので、この2時間が勝負でした。とにかく歩く、歩く、歩く・・・・・。

 17:55「仁川国際空港」発、19:35「関西国際空港」着。
高速連絡船の便の関係で、自宅到着は23:00過ぎになりました。

 初めての韓国・ソウルでしたが、まだまだ見ておきたいところがたくさんありました。
 近いうちにまた訪れたいと思っています。

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