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関西・社会科の初志をつらぬく会冬季研究集会(ぱるるプラザKYOTO) 

講師:市川博先生(帝京大学
演題:「一人ひとりに迫力を持たせなければ」

 一日だけの参加になりました。テーマは、「今、一人にひとりに「生きる力」を育てるとは-子どもののびる芽を見つける教師の役割-」でした。



冬季研究集会テーマ 
 【今、一人にひとりに「生きる力」を育てるとは
         -子どもののびる芽を見つける教師の役割-】

 関西・社会科の初志をつらぬく会冬季研究集会に参加してきました。
 今日と明日の2日間ですが、都合がつかず今日一日の参加になりました。
 冬の集会に参加するのは、実に5年ぶりになります。
 ご無沙汰していた何人かの先生方ともお会いできました。
 会場は、京都駅のすぐそばの「ぱるるプラザKYOTO」でした。
 川合春路先生(大阪樟蔭女子大)のあいさつに始まり、伊藤真治先生(滋賀大学附属小)の基調提案、授業提案者3人による授業概要説明の後、それぞれの分科会に分かれました。
 C分科会(4年「くらしを守る『消防団の仕事』」)に参加。
 初志の会独特の「授業記録」の分析を通して、個々の子どもを捉えていこうという手法のもと、話し合いを進めます。いつものことながら、とても難しいと感じながらも、いろいろと勉強になることが多いです。
 明日参加できないのが残念であると思いつつ、18時ごろ京都を後にしました。

【MEMO】
・「学習(授業)について考える」HPのアクセス数が10000を超えました。

「南あわじ市」発足まであと3日です。
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