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学習研究連盟夏季研修「奈良集会」(奈良女子大学附属小学校) 



■会 場 奈良女子大学附属小学校
■主 題 「子どもが生きる教師のはたらき」
■テーマ 「子どもに眼を開かされたこと」
 学習研究連盟研修会に参加するのは、今回で2回目になります。
 公開学習は、奈良女子大附属小の金津琢哉先生(2年:しごと「はたらく人に見つける」)、全体会提案は、北海道標津町立川北小の荒雅樹先生(2年:国語「ひっこしてきたみさ」)でした。
 それぞれの提案に対して、パネルディスカッションという形で、研究協議を行いました。
 両実践とも、授業記録をはじめとして、莫大な資料が用意され、それをもとにし話し合いが進められました。
 なかなか短時間で資料内容を読み込むことができないのですが、抽出児を中心としながらも、あくまで一人一人の子どもたちに寄り添いながら学習を進めていくという態度には、学ぶべき点が数多くあります。

 休憩時間に、大津昌昭先生(前奈良女子大附属小副校長)とお話させていただきました。子どもたちのいろいろなことを受け入れ理解していく。その中でともに教師自身も成長していくことができることも「教育技術」の範疇に入るのではないかという言葉に共感を覚えました。

「学習力」を育てる秘訣―学びの基礎・基本

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