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第20回奈良・個を育てる教師の会(共済会館やまと) 

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 10:00前に出発。阪神高速も意外とスムーズに車が流れ、思ったより早く奈良に到着。ゆったりと昼食をとることができました。
 13:00~17:00 第20回「奈良・個を育てる教師の会」に参加。16名で行われました。
 会場はいつもと同じ「共済会館やまと」でした。
 テーマは、「子どもと子どもがどうつながっていくか」というもので、案内には次のように書かれています。



 授業といえば、教科からみれば、教科内容をどう学習させるかということが関心事となります。しかし、授業にはもう一つの側面があります。それが人を人として育てるという側面でしょう。両者が一体となって機能していくところに「考える子ども」が育つと考えられます。
 そこで、今回は、子どもと子どものつながりというところに焦点をあてようと考えました。子どもと子どものつながりとは、Aの意見にBが「私も同じ」といったり、「ここが違う」「ぼくはこうだ」といったりして、子どもたちが自分達でかかわりをつくっていくところです。教師が直接的に子ども二人のあいだに入ってかかわらせるという発想からではなく、子ども同士がかかわりを求めていく、そういう自然な動きが授業にどのように表れてくるかという視点で授業記録をみていきたいと思っています。もし、そういう姿がなかなか見えなかったならば、そうなる可能性のあるところを見つけることが大事になるでしょう。


 3人の先生方が実践発表をされました。
 ■6年社会科「戦国の世から全国統一へ ~織田信長と松永久秀~」荒木美久子先生(奈良市立佐保小学校
 ■3年国語科「おにたのぼうし」高松裕之先生(寝屋川市立明和小学校
 ■3年総合「盲導犬て どんな犬?」一村華代先生(守口市立大久保小学校
 授業記録からお子たちの様子を読み取っていくことは、自分にとってはなかなか大変な作業です。
 2人の先生方に授業の一部分をビデオで記録したものを見せていただきましたが、やはり授業記録だけよりもイメージしやすいと思いました。
 本会に参加されている先生方には、毎回多くのことを学ばせていただいていると同時に、もっと研鑽を積まなければと感じます。

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